PASOPIA7 (PA7007)

東芝パーソナルコンピュータ

PASOPIA7

¥119,800

1983年発売
PASOPIA7 (PA7007

勝つ快感。

見たことあるか、27色。(タイリング機能)
聞いたことあるか、6重和音

ダイナミックSound&スーパーGraphicsの世界を
楽しい ダイナミックSOUND を君のものに
いい色で幻想の世界は自由自在だ
3色のキーボードパネルで個性を演出しよう
14本のジョイスティックで集団ゲームを楽しもう。
DISK BASIC不要なT-BASIC7
大きく使えるROM、RAMパック
パソピアの資産を有効に活用

パソピア7 ハードウェア仕様
CPU Z-80A 4MHz
RAM 64Kバイト
ROM 16Kバイト(IPL、BIOS) 32Kバイト(T-BASIC7)
ビデオRAM 48Kバイト 8Kバイト(アトリビュート) 計56Kバイト
キーボード JIS配列準拠 90個、英数カナ・特殊記号 49個、プログラムファンクションキー 8個(シフトキーで16種)、テンキー部 19個、コントロールキー、その他 14種
テキスト表示 横80字×縦25行、 横40字×縦25行
マルチ画面 8ページ、リバース、ブリンク、シークレット
グラフィック表示 ●カラー 640×200ドット 1ページ、320×200ドット 2ページ
●単色 640×200ドット 3ページ(カラーパレット機能により可能)
グラフィックとテキストの混在表示可能
カラー表示 表示モードにより、カラー表示が異なる。
●テキストモード:テキスト8色、8ページ;グラフィックは27色中の4色
●ファイングラフィックモード:テキスト漢字8色;グラフィックは27色中の8色。ただし、グラフィックとテキストまたは漢字が重なった場合、その箇所のグラフィックの色は4色の制限があるため変化する場合もあります。
●パレット機能:27色中の8色または4色(上記モードによる)
●ハードウェアタイリング機能:1ドット8色を2ドット組み合わせることにより27色の表示が可能(1ドット単位では8色)
サウンド機能 6オクターブ、6重和音、2ノイズ、外部スピーカ出力端子、ボリューム調整付き
カセットインタフェース 1600BPS(実効速度800BPS)
外部拡張インタフェース ミニフロッピーディスクユニット、片面ミニフロッピーディスクユニット、RS-232Cアダプタ、拡張ユニット接続可
ROM/RAMパックインタフェース パック1スロット:パソピア T-BASIC(ROMPAC)接続用
パック2スロット:RAMパック、漢字ROMパック、PAC拡張ユニット、EP ROMホルダ接続可
外形寸法/重量 420(幅)×280(奥行)×94(高さ)mm、4.5kg
電源 AC100V、50/60Hz、29W

T-BASIC7の主な仕様
扱える数字 英数字、英記号、カナ文字、カナ記号、グラフィック文字
数の表現 整数、単精度/倍精度実数、8進数/16進数
有効桁数 単精度6桁、倍精度16桁
数の範囲 実数(単/倍精度)±10-38~±38 整数-32768~32767
変数名 英字から始まり、英数字からなる最大40字の文字列
行番号 1~65529
配列 255次元、添字は0~32767まで、ユーザーメモリーサイズの制限による。
マルチステートメント
ダイレクト実行
カラー機能 COLOR文、COLOR=文により、テキスト8色、グラフィックは27色中の最大8色を同時に表示可
グラフィック機能 SCREEN文、CONSOLE文、GET%T文、PUT%T文などを追加し、かつ高速なグラフィック表示を実現
漢字機能 16×16ドット、JIS第1水準+特殊文字、合計3,512文字[漢字ROMパック(オプション)が必要]
機械語モニタ MONコマンドにより機械語プログラムの入力可能
プログラムファンクションキー AUTO, LIST, RUNなど16種あり、プログラムで指定可
サウンド機能 PLAY文、SOUND文、SOUND=文により音楽演奏が可能
6オクターブ、6重和音、2ノイズ、プログラムと非同期に演奏可
ジョイスティック機能 STICK関数によりジョイスティックからの入力が可能
画面のハードコピー ハードコピーキーによる印字のほか COPY文によってもハードコピーが可能
パソピアのT-BASIC T-DISK BASICとの互換性 T-BASIC7はパソピアのT-BASIC/T-DISK BASICより機能の拡張をはかっているため一部言語仕様上互換がありません。
※T-BASIC7はマイクロソフト社製のT-BASICをベースに東芝が機能拡張したものです。

1983年5月のカタログ参照


戻る

お問い合わせこちら